Seminar


DXは「知る」段階から「現場で成果を出す」フェーズへ
多くの企業が全社的なITリテラシー教育を一通り終え、次なるステップとして「いかに実務で成果を出し、定着させるか」という課題に直面しています。
しかし、現場では依然として「企画が進まない」「IT部門との連携がうまくいかない」「具体的なAIの活用イメージが湧かない」といった声が絶えず、DXの形骸化に悩むリーダーも少なくありません。
本ウェビナーでは、DX推進の中核を担う人材をどのように定義し、実務レベルのスキル(企画力・デジタル活用力)をどう定着させるべきか、その最新事例と育成のメソッドを公開します。
リンプレスパートでは、「現場起点で企画を立案し、自社のDXを推進できるデジタル・IT企画人材」の育成にフォーカスをあて、課題特定〜業務プロセス可視化〜To‑Be設計といった、現場で使えるフレームと実践的手順を提示します。
divパートでは、AIエージェントによる業務効率化の適用領域、導入手順、運用上の留意点と成功事例を紹介し、企画と自動化をつなぐ具体的な実装の示唆を提供します。管理職・DX推進担当・人事・中核人材の方にとって、次の一手を描くための実務知見が得られる内容です。この機会にぜひご参加ください。
【講演1:リンプレス】
DX成果創出を担う中核人材の実務能力を再定義──現場が動くためのスキル要件とは
【講演2:div】
AIエージェントで実現する次世代の業務効率化
※内容は予告なく変更となる可能性がございます。

株式会社リンプレス
イノベーション事業部 エグゼクティブパフォーマー
川上 淳一
約20年にわたり、金融・製造業など様々な業界におけるシステム開発プロジェクトのPM・PLを経験。近年は大手・中小企業向けのDX人材育成研修を数多く手掛ける。

株式会社div
デジタル人材教育事業部 テックキャンプ法人研修 メンター
勝野 椋
2019年に独立系ソフトハウスにてエンジニアとしてキャリアをスタート。2020年より株式会社divに参画し、テックキャンプのメンターとして、未経験からエンジニアを目指す多数の受講生の学習支援に従事。2024年からは法人研修チームにアサインされ、約20社の企業研修に携わる。研修内で使用する学習用アプリの開発やカリキュラム制作にも深く関わり、現場での質疑応答から技術指導まで幅広く担当。現在は、生成AI活用やPower Platformを用いたDX研修のトレーナーとして、非エンジニア組織のデジタル活用支援に注力している。
本セミナーはビデオ会議システム「Zoom」を利用いたします。
ご参加される方は、受講の際に利用するパソコン(*)をご用意いただき、無料サインアップ(アカウント登録)とインストールをお願いいたします。(*ご利用のパソコンはインターネットに接続されていること、マイクとカメラが付いていることをご確認ください)
研修にご参加いただくためのURLや教材に関するお知らせをメールにてお送りいたします。
開始時間までに、予めお送りしたURLにアクセスをお願いします。
※Zoomは、Zoom Video Communications,Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。