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リンクレアの取り組み
常にリスクと向き合いながら、プロジェクトを成功へ導くための理想と現実。
創業以来、場数を踏んで築き上げたノウハウを昇華させたCANVAS-PE®(プロジェクトエンジニアリング)を通して、プロジェクト経営力・IT力・人間力の向上に全力で取り組んでいます。
CANVAS-PE®の特徴
01 TMHとOPI 9つのドメインのアプローチ
組織(O)の「ものの見方/考え方」をベースに据えて、組織に所属する個々の社員(I)を、組織下で運営されるプロジェクト(P)を通して如何に成長させるのか、この大きな課題をIT力(T)、経営力(M)、そして人間力(H)という3つの軸、即ち9つのドメインでトータル的にアプローチするモデルです。
02 プロジェクト管理からプロジェクト経営へ
プロジェクトには、1.顧客(ユーザ部門)の付加価値の創造、2.プロジェクトの利益(採算)の確保、3.プロジェクトメンバの成長という3つの使命があります。この使命を達成するためには、プロジェクトを如何に管理するかだけではなく、如何に経営するかという感性が必要です。
プロジェクト経営と捉えるなら、組織としての経営的視点が重要です。
TMHそれぞれに対する、組織としてのビジョンと施策が3つの使命を達成するための生命線になるからです。

クラウド基盤「Landmass®」
リンクレア クラウド基盤であるLandmassは、統合開発基盤として各種開発支援ツール群を配し、システム構築における生産性の向上、品質の担保に大きく貢献しております。 また、ニーズに応じて、テスト環境区画・ステージング環境区画・本番運用区画を用意し、お客様のご要望にワンストップでお応えする環境をご提供させていただきます。

品質へのこだわり
「オレンジブック」をバイブルとした徹底したプロジェクト管理
「オレンジブック」とはリンクレア独自のプロセスに対する考え方や開発標準などをCMM(※)に準拠して標準化・体系化した、プロジェクト遂行に欠かすことのできない「リンクレア開発標準」です。
(※)Capability Maturity Model:能力成熟度モデル

リンクレアでは、オレンジブック(組織標準プロセス)をテーラリング(仕立て直し)する形でプロジェクト・プロセスをデザインすることにより、多種多様なプロジェクトを常に最適なプロセスで遂行しています。

また、プロジェクト外の第3者による「SQA監査」と、PRC(プロジェクト・レビュー会議)を開催することで、全プロジェクトのQCDの可視化を図り、PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)を開催することで、アジリティを高めた問題解決に取り組んでいます。

プロセス資産の活用
日々、作り出される「ベストプラクティス」を収集し、プロジェクトでの活用を図るために、3つのキャビネットを配置しています。
オレンジブック
CMMの標準プロセス定義、および、プロジェクトおよび支援組織がプロセスを遂行するために直接利用できるドキュメント・様式などを格納する。
オレンジ・キャビネット
プロジェクトを遂行する上で有用な技術文書や教育資料、すぐれたプロジェクト成果物の実例や標準化資料を格納する。
プロセス・キャビネット
プロジェクトが作成した管理ドキュメントから他のプロジェクトおよび支援組織が活用できるものを格納する。
計測キャビネット
プロセス・キャビネットのなかからプロジェクトのプロセスの計測に関連したもの、および、その分析結果を格納する。

オレンジブック
CMMの標準プロセス定義、および、プロジェクトおよび支援組織がプロセスを遂行するために直接利用できるドキュメント・様式などを格納する。
オレンジ・キャビネット
プロジェクトを遂行する上で有用な技術文書や教育資料、すぐれたプロジェクト成果物の実例や標準化資料を格納する。
プロセス・キャビネット
プロジェクトが作成した管理ドキュメントから他のプロジェクトおよび支援組織が活用できるものを格納する。
計測キャビネット
プロセス・キャビネットのなかからプロジェクトのプロセスの計測に関連したもの、および、その分析結果を格納する。
リンクレアの人財
成長のステージ
情報システムを創るのも人なら、使うのも人。
お客様の思いや血の通ったシステムを創るために、リンクレアは全社員が高度な職人集団、戎たらんことを目指しています。
戎たちは、職人のこだわりと仕事への謙虚さを胸に刻み、チームが一丸となって、真摯に愚直にプロジェクトをやり遂げます。
また、お客様の事業の発展に貢献するために、技術者も、営業も、各々の成長ステージ(社内資格)に挑戦し、それぞれの高みを目指します。

LinBOK(リンクレア強育体系)フレーム
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