システム構想立案・分析方法論がいまだに情報システム部門にしか理解できないものになっている為、
システム構想立案(分析)時に、
・「ユーザの真のニーズが捉えきれていない」
・「経営目的と情報システムの関係が追及されていない」
・「システム運用が検討されていない」
などの問題が起こってしまいます。
本SA教室では、システムコンサルティングの実績を集大成したシステム構想立案・分析手法「CANVAS-SA™」の
概要と情報システム担当者はもとより、業務担当者にも理解できるツール及びその利用方法を実例をもとに紹介
いたします。
・ システム構想立案に関して、一貫した方法論がなく、システム構想立案を体系的に学んでみたいと考えている方
・ システム提案や企画の重要性は認識しているが、よりインパクトのあるものにするため、システム構想力や企画力
を強化したいと考えている方
・ 情報システム部門に任せきりにするのではなく、自分たちでシステム構想立案をしたいと考えている方
にオススメのセミナとなっています。
午前
「背景の確認・共有化」、「現状の調査・分析」、「現状の診断」
午後
「新システム課題の統合化」、「新システムのアーキテクチャ・デザイン(1)(2)」
「開発マスタプランの策定」、「システム構想の報告と承認」